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それでも歩いていく ver.2

大人になった発達障害者の子どもたちとの生活記録や、頭の中とっちらかった自分の時間やお金の管理、 ハウスキーピングのスキルアップ奮闘記。の予定。

眠いのがこわい

健康 ライフログ 頭の中が多動

  昼間の眠気が強いなーというのは、学生時代から感じてました。

 高校時代は、成長期だからなんだろうなって思ってた。

 でも帰宅部だったので、帰宅して眠かったら夕食まで仮眠してたし、深夜ラジオ聞くために早く寝て早朝?起きてそのまま学校に行ったりとかしてました。

 眠いときはすぐに眠れた。さすがに授業中は眠らなかったけど。

 

 大学生のときはサークル活動を二年ほどがんばって、バイトもふたつ掛け持ちしていたので、やたら眠かった。授業中にも寝てました。

 

 ある講義で、ナルコレプシーという突発的にあらがえないほどの強い眠気をもよおす病気があると知り、自分はそれじゃないかと思って先生に聞きに行ったら、ナルコレプシーはほんとに瞬間的に眠りに落ちるんだから君は該当しないと言われて、じゃあこの眠気は何だろうと思ったけど、ただの睡眠不足だろうという結論に達しました。

 

 サークルをやめた大学生活後半は時間にも余裕ができたので、眠りたいだけ眠ったら、連続18時間睡眠という自己最高記録をつくり、起きたときに朝なのか昼なのか夜なのかわからないという体験をしました。

 このときも眠りたいときにはすぐに眠れた。

 

 卒業後、まあいろいろあってすぐ結婚して子どもも生まれ、子どもたちがADHDだと診断されました。

 そのご縁でいろんな専門家や仲間や当事者の方々と出会えたんですが、ADHDの人の中には昼間の眠気が強いという人がちらほらいました。

 息子は超多動児だったので、すごい勢いで動き回り、疲れたら電池が切れたという表現がぴったりなくらいぱったり眠りに落ちるというのを目の当たりにしました。

 頭の中の多動が大人になっても治らないのがADHDなら、夜ちゃんと眠っても昼間に疲れてしまって、眠くなるのも当然なんだろうな、と。

 

 わたし自身はADHDの診断を受けてはいませんが、頭の中が多動な自覚はあるので、出かける前に探しもので疲れる。多動な子ども(息子)こだわりの強い子ども(娘) を定時に出かけさせるのに疲れる。

 いろんな理由で疲れる実感があって、眠気はそのせいかなとなんとなく腑に落ちました。

 

 三十代半ばごろ二年ほど、パートだけど掛け持ち仕事をしていて、そのときは仕事と仕事の合間に眠っとかないと死んでしまう!と思っていたし、眠りたいときにはすぐ入眠できていました。

 さすがに体がもたないので、二年ほどで掛け持ちをやめましたが、その後、三十代後半から眠りが浅くなったような気がします。

 いつも夢を見ている(たぶん気のせい)ような気がするし、ちょっとした物音で目が覚めるし、なによりも入眠して三~五時間で一度目が覚めてしまう。

 仕事が夜寄りの勤務だったのもダメだったのかもしれません。

 いろいろがんばったけど、どうしても連続で眠れない。

 眠れないと起きている時間にいつもよりも眠くなる。

 でも布団に入ると眠れない。

 

 そのころ、デジタルガジェットを持ち始めたのをきっかけに、睡眠記録を取り始めました。

 最初はほぼ日手帳のバーチカル部分に記入していたけど、ネットサービスを使うと自動的に一覧にしてくれるし、視認性がよかったので、今はなき、ねむログというサービスを使っていました。

 

 ipod touchのアプリで眠るときに記録して、起きるときにはまた記録する。それだけで一覧にしてくれます。

 どうしても細切れ睡眠になるので、合算で七時間眠れたら大丈夫という自分の中の安全ラインをつくりました。

 根拠はありません。なんとなく七時間。

 

 でもその根拠がない七時間に長い間とらわれていたというか、七時間に少しでも足りないと不安になってしまうようになりました。

 七時間に足りないから、仕事中眠くなるんじゃないかって。

 

 でもよくよく思い返してみたら、仕事中はなんとなくハイ?になってるような気がしないでもないので、ミスることはあっても、眠くてたまらんということはないような。

 

 いちばん眠いのは出勤前なんですが、その時間さえ乗り越えられればなんとかやれてしまいます。

 仕事、人手が足りなくていつも忙しいし。

 七時間以上眠れていたとしても、やっぱり出勤前は眠いのです。

 

 これは出勤前だからしょうがないことなのか、それとも自分に合った睡眠時間があるのか。

 ちょうど月も変わったことだし、今月いっぱいかけて試してみようとふと思いつきました。

 

 休みの日は、病院だったり買い物だったりいろんなお出かけしないといけないことが時間指定であるので、とりあえず四時間しか寝てないけどこのまま行ってしまえ!みたいな、勢いでなんとかしてしまうところもありますが、仕事の日ってどうしても気力体力温存モードになってしまうのです。

 眠いのが怖い=注意散漫でミスるのが怖い、かもしれません。

 

 休みの日は注意散漫でも(運転しない限り)まあいっか、と自分に言い聞かせてるふしもあるし。

 

 ……とつらつらと考えをまとめていたら、ちょっと楽になりました。ブログばんざい。

 

 でもできるだけ「こわい」を減らすために、今月は合算睡眠時間と、仕事中の眠気の関連を調べてみようと思います。

 ちょうど今年からBullet Journalで睡眠ログ記録一覧を書き始めたしね。 

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 あと、積ん読してた、藍玉さんの『まずは、書いてみる』とtwitterでちらほら話題になってた『家しごとがもっと楽しくなるノート術』を読んだから、ちょっとやる気が出たというのもあるし。